うなぎさんのブログ

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【世界一やさしいAmazonせどりの教科書1年生】を読んだ書評

今回はクラスター長谷川さんの「世界一やさしいAmazonせどりの教科書1年生」を読んだ感想を述べたいと思います。

世界一やさしい  Amazon せどりの教科書  1年生

世界一やさしい Amazon せどりの教科書 1年生

 

この本はオンラインサロン【ギガ盛りブログ飯】を介してソーテック様より献本されました。

 

信頼性を元にした取引


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アマゾンでせどりをする場合、信頼性が鍵となるようです。確実なことを淡々とやっていって稼ぐといったことが本の内容です。

 

 

www.komugiko.org

 

以前メルカリの本を紹介したことがありますが、アマゾンでせどりをする場合と若干の違いがありました。それはアマゾンを利用している人があまりにも沢山いるということです。

 

手数料などがややかかるにしてもプラットホームが大きい分、売れる。また、変動するレイドをもとに長期的な視野で臨める。アマゾンが商品を管理してくれるので、うまく仕入れることができれば長期的に稼げる。こんなところです。

 

sale 


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この本を読んでみて、家電セールなどに対する考え方が変わりました。

 

今まではセールで欲しいものが多少安く買えれば良いと思っていたのですが、「安く仕入れて売る」といったことまでは思っていませんでした。

 

確実な方法で臨めば、利益に繋がる。セールを仕入れの場として考える。せどりの深さを感じさせてくれる一冊でした。

 

こんな人にオススメ


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アマゾンといったプラットホームを利用して、商売をしてみたい人。

 

せどりは商品を安く仕入れて売ることが基本なので、商品を安く仕入れるための着眼点を持つことが鍵となります。どんなものに注目して商売すれば良いのかに興味がある人にとってオススメの一冊となっています。

 

感想

せどりを通してものの見方が変わりました。セールで自分の欲しいものだけ購入して終わりにせず、せどれるかどうか考えてみるのも悪くないと思いました。

 

この本はこれからせどりをやってみたい人にオススメしたい一冊です。興味のある人は是非とも読んでみてください。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。