うなぎさんのブログ

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「2019年上半期」

今週のお題、「2019年上半期」について所見を述べたいと思います。

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2019年の上半期を振り返ってみると、元号が平成から令和になったということもあり社会の変化が色々あったなと思います。

 

まず、家族のあり方が従来のままではいかなくなってきているのではないのかと。年金だけでは暮らせないといったニュースが最近ありましたが、家族が助け合っていかなければならない時代。

 

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あまりよろしくない事件を目にすることが何度かありましたが、家族間での考え方のズレから起きている事件が増えてきています。こういった時代であるからこそ、家族を大事にしお互いが支え合える環境づくりを強固なものにしたいですよね。

 

社会情勢が急激に良くなるといったことはないのに、競争社会は螺旋状に続いている感じもします。こういった時に社会の波にのまれてしまいがちですが、大切なのは足を止めないことだと思っています。

 

小さな歩みが大きな歩みに変わっていくのであって、短期的に集中して何かを実現することは凄く大事ではあるにしても継続力には及びません。


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私自身の話になりますが、「上半期」は失敗の連続だったと思っています。仕事などはまずまずなものとしても、長期的な面ではブログの更新頻度の低下など落第点が多かったと思っています。

 

ブログを書くことは大事なことと考えていて、誰にどういったことをどんな状況下でどういった形で発信する。またその内容がどういったものなのか。これを考えることが多かったです。

 

発信する情報が人にとって価値があるかどうかを考えたりするとブログ記事を一つ仕上げるのにも時間がかかります。ブログにかける想いが強かったり、生活的な余裕があれば更新頻度があがりますが上半期はどちらも低下傾向にあったと自分でも思っています。

 

特に生活的な余裕があるかどうかがブログ記事の更新頻度を下げてしまっていて(要はさぼっている)、ここは反省するところが多かったです。

 

生活的な余裕があってこそのブログだと考えてもいるので、無理に穴を埋めるでもなく良いアイデアが浮かび発信できる内容のものであればその都度発信していきたいと思っています。

 

2019年の上半期をまとめますと、社会変化に伴い家族間のあり方が変わりつつあり環境づくりが大事になりつつある。心に余裕を持てるようになることがこれからの課題となるであろう

 

今回は2019年上半期の振り返りについて書かせてもらいました。最後まで読んでいただいてありがとうございました。