うなぎさんのブログ

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【世界一やさしいメルカリ転売の教科書1年生】を読んだ書評

今回は池田一弥さんの「世界一やさしいメルカリ転売の教科書1年生」を読んだ感想を述べたいと思います。なお、この本はオンラインサロン「ギガ盛りブログ飯」を介してソーテック社様より献本いただきました。

世界一やさしい メルカリ転売の教科書1年生

世界一やさしい メルカリ転売の教科書1年生

 

 

[概要]

スタンダードな正攻法で、安全かつ健全にメルカリで稼ぐ方法が書かれている。本業があるサラリーマンや主婦の副業に最適な一冊。

 

商品の探し方から、仕入れ先の選定。 ネットで仕入れてメルカリで売る方法。説明文の書き方、ライバルに差をつける商品写真、価格、アカウントを育てる方法などが全くの初心者でも理解できるように書かれている。

 

①メルカリというサービス

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本の前半パートではメルカリがどういったサービスかを中心に書かれています。メルカリのはじめかた、基本的なルール(やってはいけないことは何かなど)。

 

私はメルカリをやっていますが、良いサービスだと思っています。自分のお店を持つといったイメージ。リスクがほとんどなく、なおかつ結果が出やすい。副業を考える上で最初のステップと考えても良いと思います。

 

お客様ありきのサービスなので、信頼を損ねないように心がけたい。そのためにも、基本的なことはきちんと押さえる必要があると思いますので、確認も兼ねて読んでみて損はない一冊です。

 

②転売という考え方

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本書では「転売」について書かれています。転売というと誤解を招いてしまいそうですが、この本では「こうすれば儲かる」ということは書かれていません。

 

転売を考えるにあたって、どういったところに着目したらよいのかが詳しく書かれています。

 

会社で商品を取り扱っている人もいると思いますが、それに似ていて、個人で仕入れて販売するといったイメージです。興味のある人は読んでみて損はないでしょう。

 

③誰にどんな商品をどう売るか?

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メルカリというサービスでカギになってくるのは、「どういった人にどういったものをどのようにしてお届けするのか」です。

 

フリーマーケットで闇雲に自分が要らなくなったものを売ったとしても誰も買いません。あなたが要らないものは他の人も要らないと考えるのが妥当です。

 

では、どうしたら良いのか。そのヒントになるようなことがこの本には多く書かれていました。

 

人が欲しがるものは当然のことながら需要があるので価格競争などが生まれます。こういった状況の中どのように考えれば良いのかのヒントのようなものが多く書かれているのでこの本は貴重な一冊です。

 

[結び]

いかがでしたでしょう。メルカリをはじめたいと思っている人にはもってこいの内容の一冊だと思います。この本を読んでみて、メルカリをはじめてみませんか。

 

今回は「世界一やさしいメルカリ転売の教科書1年生」を読んだ感想を述べさせてもらいました。最後まで読んでいただいてありがとうございました。