うなぎさんのブログ

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「平成を振り返る」

今週のお題「平成を振り返る」について所見を述べたいと思います。

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私の見てきた平成は群青というか、ロックな思い出で一杯でした。何を持ってしての群青なのか、またロックなのか。音楽、や漫画、アニメ、それに続くアミューズメントを追い求めて生きてきた。働くことも、その小さな青春を保つため。何もかもが娯楽に続くためのものだったと思います。


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働きはじめたら、どうしても組織のことを考えます。また、家族ができれば家族のことを考えます。当たり前のことです。ただ、それだけでは満たされない。好きなことをしている時間がどうしても必要ですよね。

 


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たとえば好きな音楽を聴いてみたり、好きなゲームをやってみたり。スポーツも同じようなことが言えますが、時代を彩るのは音楽をはじめとするエンターテイメントだと私は思っています。

 

私が音楽に熱中していたのは主に中高校生の頃です。

HOWEVER

GLAYのhoweverからはじまり、20万人ライブといったビジュアルブームがすごく印象的でした。XJAPANの解散とその後の出来事など、多くの人々が同じ思いを描ける世界。平成はそんな世界が多々あって私は流されながらも、どこか幸せな気持ちを持って生きていたと思います。

 

ラッキープール

女性アーティストの曲も良く聴いていたと思います。精神年齢を低く保つためにも、やはり恋愛観は持っていたいといつも思っています。JUDY&MARYのラッキープールという曲の歌詞にあるように「まだ見ぬ明日も風まかせ」であれるようにいつでもモチベーションを高く、余裕のある奴でいたいと思って生きています。


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話を整理すると、心の中で流れ続ける音楽の一つ一つが平成という時代を生き抜くための糧であり。血液のようなものでした

 

宮沢賢治氏ではありませんが「いつも心に太陽をもて 唇に歌を持て」。音楽とともに歩いた平成だったと振り返って考えると思います。

 

「令和」の世になったとしても平成の頃に聴いていた音楽の数々は忘れないでしょう。

 

今回は音楽とともに歩いた平成を振り返って考えてみました。最後まで読んでいただいてありがとうございました。