うなぎさんのブログ

書評を中心にブログを運営しています

「栄光の行方⑨」

お題「最近気になったニュース」について所見を述べたいと思います。

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最近、詐欺を題材にしたニュースを良く見かけますが食いつかない訳ないですよね私国際ロマンス詐欺とか、人生全て詐欺と言っても過言ではない羽賀研二。この手の世界(いかさま物語)は決して甘いものではないと思われます。

 

国際ロマンスの話しは明らかに詐欺だって見抜きやすいかもしれませんが、羽賀研二氏のような極悪非道の人間を振り払うのは簡単なことではないでしょう。夢と現実のすれすれのところを演出してくるであろうし、ターゲットの日常から出る歪みに、隙あらばズバズバと軽やかに入ってくるでしょう。

 

男女関係に答えはありませんからね。羽賀研二氏の場合、梅宮一家との長きにわたる戦いを繰り広げてきたのですが、エンディングは牢獄。牢獄に入れられて済むからこの国は悪人が減らないとも考えられますね。

 

一度、悪の力を知ってしまった人間は悪の力を使い続ける。なんか幼稚がましい言い方かもしれませんが、この言葉以上でも以下でもありませんね。

 

人を騙して陥れているわけですから

 

やるかやられるか、この駆け引きが身体に染み付いているのであろうしターゲッティングに絶対にしくじらない。詐欺の根底条件はターゲットになった人間の中に潜む弱み

 

弱みといいましたが、それは色んなことが言えると思います。ただ、人間誰しも本当に悩んでいることがありますよね。多くの人はその本当の悩みや、形のないもの、すなわちなどといったものを器用に演出できない。

 

えっ、そんなこといったらほとんどのことが詐欺なんじゃないの?

 

なんで詐欺かっておかしいからですよね。本来あるべき方向に向かっていない訳で、コントロールされてしまっているんですよ。うまくシュミュレーションされているというか、主導権を詐欺を実行する側にとられてしまっているんですよ。

 

詐欺を行う人間は努力して詐欺を行える次元まで自分を磨くのでしょうが、人の不幸を食い物にして笑ってきた訳だから裁きの時が待っていてもしかたないですよね!

 

話しをまとめますと、人を良からぬ方向へと導く人間にはそれにふさわしい最後が待っているということです

 

最近だとNGT関連のニュースで登場する悪人たち(一部のメンバーおよびその他)、国際詐欺犯たちなどがいて裁きを与えなければならない人たちもたいへんだなーと思います

 

羽賀研二氏のように悪の力で栄光を掴んでしまった人間に対しての裁きはどんな裁きであっても本人には響かないと思います。

 

今回は悪の力で栄光を掴んできたものたちの末路について書きました。栄光はお金のみではないとは言いきれないにしても悪に染まりきって裁きの時を迎えるまでを楽しむだけの人生はごめんですよね。最後まで読んでいただいてありがとうございました。