うなぎさんのブログ

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「チームだ!」

今週のお題「チームだ!」について所見を述べたいと思います。

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私がチームだと思う時はものごとがうまくいっている時、もしくは人間関係が円滑にいっている時です。一人で行う仕事だとしても相手先がいるので人間関係が存在します

 

人間関係があるところにはチームは自然と発生するものなのです。うまくいっている時は誰でもチームを大事にしますが、物事がうまくいかなくなるとチームから離れようと人は考えるものです。また、チームの方向性に対して様々な考えが出てチームから切り離される人もいるでしょう。

 

若い時はチームを重視していたりしましたが最近はアメリカ的というか、人との関係性を何かしらの理由(契約)からつくるようにしています。なるべく私情を持たないようにするためです。

 

最近はやはりNGTのニュースが気になりますが、どこまでをチームと考えるかによって物事に対しての捉え方が変わってくると思うのです。

 

とあるメンバーが言っていた

「真面目にやっている人間よりも、うまくやっている人間の方が・・」

といった考え方は確かに正解だとも思うし、真面目にやっている人の主張も正しいと思います。ただ、チームにとってを考えると何が正しいのかは簡単には言えないと思います。

 

人それぞれ考え方が違うので口は災いのもとと言われるように、余計な感情は持たないようにする。これができれば苦労しないのですが、チームの正義はあくまでチームにあると思うのです。

 

チームのために全てを捧げた。これは素晴らしいことだと思うし、多くの人がそれぞれの考え方を持ちながらチームを第一に考えている。仕事の基本がチームワークとなっていると成果は出やすいとこれまでの人生を振り返って考えても思っています。

 

仕事とプライベートがごちゃごちゃになる。仕事(チームも含む)のために多くのことを犠牲にしている。こういったことに疑問を抱いいている人は多いが、チームの一員であることで得られる成果や特別な感情またはお金のことなどチームから離れられないでいる人も多いと思うのです。

 

ここまで書いてきて何が言いたいのかと言うと、チームは何かしらの目的を果たすためのものであって、人をどうこうするものではないと言うこと。

 

私はどちらかというと考え方の違いが生じたら白黒つけたいと考えるタイプなのでそのことで人生が複雑化してしまったことも多々ありました。ただ、それをいつまで引きづらないで発想を切り替えてきたので生きていけているとも思っています。

 

チームはチーム、個人は個人、この分別をきちんとつけて生きることができるのが理想なんですけどね。社会の一員として仕事、その基盤となるチームに属している時間は長いので何とも言えないところですよね。

 

チームを大事にしている時は大体ものごとがうまく行っている時なので、歯車が止まらないうちはチームワークをガンガン重視していきたいですよね

 

今回はチームがうまく行っている時はものごとがうまくいっている時という話をさせてもらいました。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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