うなぎさんのブログ

書評を中心にブログを運営しています

お題スロット「手帳」2019

お題「手帳」について所見を述べたいと思います。

高橋 手帳 2019年 B6 ウィークリー ティーズディレクションダイアリー1 紺 No.390 (2019年1月始まり)

今年は手帳をマメに活用するようにしています。仕事のスケジュールとは別のこと。家のことや、余暇といったブログネタになりそうなことを効率的に集めたいと思うからです。

 

ではどんな時に手帳を使うのかというと、食べたものを書いたり、家族で出掛けた時(出発してから帰るまでにどんぐらいの時間が経過したか)とか単純なことです。

 

えーそんなの書いても意味ないじゃんて思うかもしれませんが、携帯やら自然感覚でスケジュールを管理している場合に比べてぶれなくなります

 

例えば携帯でスケジュールを管理しようと思うと、良いことばかりある場合はともかく、嫌なことがあった場合は白紙にするというか自分に甘くしてしまいます。

 

これを紙の手帳に書いた場合、消そうとは思うものの一瞬考えますよね。書いてしまったことはしょうがないと思いながらも以後同じようなミスをしないのうにする。

 

直筆で書くから効果があると思うのです

 

自然感覚の場合、精神的には楽なのですが、緊迫することがないので向上心がどうしても持てなくなる。現状維持でも良いと思っていることも多いし、あまりグイグイいきすぎても負担が重くなってしまいます。

 

手帳に書いたことから最適な負担を日々に加えることで適度に緊迫感を持つ

 

要するにめんどくさいことをするということなんですよ。置かれている環境や状況を維持することに重きを置こうと思うので大きく偏ることを防ぎたい。ならば、直筆で日記を書くように自分がやったことを受けとめましょうということです。

 

心をぶらさず日々の生活を持続させるために手帳を使っています

 

ブログをはじめ自分と向き合えるものは他に沢山あると思うのですが、私は手帳に日々のことを書くこともその一つと思っています。

 

今回は手帳を今年どんな風に手帳を使っているかについてを紹介させてもらいました。手帳の活用の仕方にさらなる改善が加えられればと思っています。最後まで読んでいただいてありがとうございました。