うなぎさんのブログ

書評を中心にブログを運営しています

「栄光の行方⑦」

お題「最近気になったニュース」について所見を述べたいと思います。このお題を使うのは7回目になります。

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今回は女優の吉岡里帆さんの弟が靴職人である貴乃花元親方の息子さんに弟子入りしたがパワハラで3ヶ月で辞めたというニュースを見て思ったことを書こうと思います。

 

吉岡里帆さんと言えば『どん兵衛』、夜に小腹が空いたときにユーテューブでCMなんて見てしまったらたいへん。隠し持っていたどん兵衛にお湯を注いでしまいますよね


日清のどん兵衛CM 「どんぎつねの恩返し 篇」 30秒 / 星野源・吉岡里帆

ニュースの話にもどりますが、元貴乃花親方の息子さんを叩くような内容の記事をよく見ますが、たしかに仕事は大変そうだなーとは思いますが吉岡里帆さんの弟さんとの関係には❓

 

弟子に汚れ仕事をさせるのはいけないこと?なのかは考えどころですね。コネで弟子入りしたから優遇してもらえるなんていう甘い考え方を持つほうがどうなの?って思ってしまうのは私だけでしょうか。

 

どんギツネの話ではありませんが、苦しい時期に助けてくれた人に対して後々悪い対応をする人ってそうそういませんよね?けど、苦しい時期に裏切りを働いた(決裂も含む)人間に対してはその限りではありませんよね。

 

ニュースを見る限りでは状況はどうであれ、恩を仇で返しているようにしか見えません。善人面をしているのだとしたら、言語道断のように思えます。

 

汚れ仕事を進んでやっていたのは評価に値するとは思いますが、途中で辞めたらジーエンド。最後の最後まで忠義を尽くせとは言えないにしても、早すぎですね。

 

最近は石ノ上にも3年は死語に近い言葉となってはいますが、恩を仇で返すような輩になるよりは忠義を尽くしす方が立派だと私は思いますね。

 

やるだけやってみて「私はダメな奴でした」と自分の力のなさを認めて再出発が理想ですね。「この人ブラックだ、やべーから決裂や」はフェアーじゃありません。

 

使われる身は使われる身なのだから、主の顔に泥を塗っちゃいけません。それが嫌なら自分で事業をしなければ!まっどんな事業をはじめるにしても下積みは必要だと思うので、途中で逃げるのはやっぱりマイナスな印象しかないですよね。

 

どん兵衛が美味しいが故に今回のニュースは内容的にがっかりでした。とは言え、挑戦して失敗したり成功したりすることができるのが若者の特権だと思うので。親方の息子さんにしかり、吉岡里帆さんの弟さん(まったくもってunknownですが)も栄光を手に入れてもらいたいですね。

 

今回は靴職人の闇をテーマに栄光の行方を運営させてもらいました。最後まで読んでいただいてありがとうございました。