うなぎさんのブログ

書評を中心にブログを運営しています

「読書の秋」

今週のお題「読書の秋」について所見を述べたいと思います。

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読書をするには最適な季節なのですがなかなか行動に移せないでいます。ただ単純に読むだけなら良いのですがなかなか。

 

このブログは書評がメインなので本は当然読むのですがどういった本を私か紹介しているのかとか、また書評をみて人がどう思うのかとかを考えたりするとどうしても慎重になってしまいます

 

ブログを書くことでの悩みは読む本を慎重に選ぶといったことなのですが、悩みというものは基本的に一つのことで終わらない。健康的なことも加わると守りの姿勢になってしまっています。

こういった時、audibleのように本を聴くのもよいかもしれないと思い、いちをどんなものなのかを拝見しましたが、ホリエモンを発見してしまいました。

多動力 (NewsPicks Book)

多動力は以前ブログでも紹介しましたが、水平分業の考え方は参考になるしaudibleバージョンを電車の中で聴くのも悪くないなーとは思いました。しかし、最近のホリエモンの本を読みたいかどうかと言うとちょっと考えてしまうところもあります。

バカとつき合うな

ちょっと書店で立ち読みした感じ面白いなーとは思ったのですが、この人たちがやっているのってビジネスですよね?ある一定の層の人からすれば「なるほどー、バカな奴が近くにいると仕事が上手くはかどらんワイ。あっち行け、しっし」となる訳です。

 

ビジネスマンとしての視点が一流でも人としてどうなのかと思うところがあったら少し距離をとってしまいますよね。ホリエモンさんは和肉にも力を入れていて、会員制のレストランをプロデュース。フルコース5万、予約待ち。たしかに人は良いものにお金を払いたいものだし、不必要なものはノーマネーでフィニッシュでいたいものです

 

堀江氏はかつてlivedoorの社長さんだった時もガンガン攻めていたのですが、タイトルに「バカ」(読む人、書店で見る人が多いというのが前提)とかフルコース5万円のレストランとか今回もとばしすぎなんじゃないのかなと思うところがあります。

 

読書の話にもどりますと、勢いがある時はどんどん本を紹介していけるのですが自分の状態とかを考えると消極的になってしまう部分があります。

 

日々の暮らしに追われているのに、「おーい、バカな奴と付き合うとロクなことねーぞ!」とか言ってたら辻褄が合いませんよね。「バカとつき合うな」は機会があれば読もうとは思いますが、いまはそんな状況ではないので。

 

くどいですが、勢いのある人間が「このバカが」と言ったとしても潰すという手段を使えばなんてことはないとは思うのですが、若干いっぱいいっぱいな時は「あのバカが」とか豪語している環境は当事者じゃなくても良い気分ではないですよね。

 

冬の寒さに備える大事な時期は読む本を慎重に選びたいと思ったことが「読書の秋」に私が取り組んだことでした。平常心を保つために子に笑顔で絵本を読んだりしてます!「おまえバカだろ」と思う人がいるかもしれたせんが今回はこの辺で締めようと思います。最後まで読んでいただいてありがとうございました。