うなぎさんのブログ

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「わたしの自立」

「わたしのの自立」について所見を述べたいと思います。

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結論から言うと自立する」などという選択肢はそうそう選べない。何故なら自分がピラミットの頂点に立っている人間以外、この世界から自立するするなんてことは考えられないと思うからです。

 

ニュースを観てみると、相撲の貴乃花親方の話などが流れている。仮に親方の考え方が「自立」に近いと考えるとするならば理事長になってからなら通ったかもしれない。しかし、志半ばの状態で戦いのフィールドに立ってしまったがために、「では、自立しましょうか」みたいになってしまったのかもしれない。自立にも色んな考え方があるのでなんとも言えないところです。

 

大学に行くべきか行かないべきか

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ブロガーの中で、「大学に行かないでサロンに入ろう」といった話が飛び交っていますが、家が金持ちで自己資産~億の人はサロンに入った方が良いとは思いますが普通の家庭の人なら当然のことながら大学に進学するべきだと思います。

 

なぜなら、子供をきちんと大学に進学させたいと思う親兄弟が多いのと若い時に大学に進学するのと年を取ってから大学に進学するのでは獲られるものが全然違うからです。人それぞれ考え方は違いますが、長く付き合える友達は大体が大学時代につくられます。自分で友達を探す場合もあるでしょうが、考え方が似ているところが多いので自然と友となっていくパターンが多いと思うのです。

 

大学は4年間もある訳だし、また同じ世代の人間がわざわざ集まるようになっている。それをサロンでやるのはほぼ無理。「自立」という言葉を美化したいかどうかは人それぞれなのでなんとも言えないところですが、「大学に行かないでサロンに入ろう」といった発言をする人々のサロンを経営するにいたった経緯を考察してみると、順風満帆の大学生活を送っているし、大学時代に人生の理論を生み出していたりします

 

大学は同じ世代の人間と関わる時間を多く作れる大切な時間です。よって「ムゲにはでけへん」と思い自分の子が大学に進学するための資金くらいは常に残しとこうと考える訳です。その複雑に飛び交って交差する親子の思考に横槍が入るので生み出された金に変動が生じるんだろうけどね。実際、大学に進学するための資金を稼ぐために働いている人間もいる訳でなんとも言えない話です。

 

生きているだけで金は徴収される

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自分が「自立」を美化しない理由として、自立を美化することができないからです。逆にそのことにより「自立」を強要する人間とそうでない人間との境界線というものが見えたのかもしれない。

 

負の力は負の力を引き寄せるものだと考えていたりします。「自立」したいけどもできないでいる人間、これには大体のところ理由があるのです。自分も含め、何か社会の常識と少しでもズレがある人間を人は警戒します。その警戒がどういった形になっていくかどうかは日々の行い次第なのですが、どこか心の片隅に闇が残ってしまっていたりするのです。

 

人の闇をどこもで受け止めれるかどうかは人それぞれ違いますが、闇を生み出す元となるものは大半は金が原因なのです。生きているだけで日々金は徴収されるものだし、それが自分だけのものではない。金によって決められた倫理観で動く人間とそうでない人間、ここにもまた境界線がありそれを全部ひっくるめた世界から自立を考えるのは簡単なことではないと思っていたりするのです。「そんなの言ったらキリないやろ」と思うかもしれませんが、金に支配されている人間がこの世にはたくさんいます。

 

自立とはいったい?

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2つの話をしましたが、「自立とは金で買える最大限の時間および空間」なのではないかと思っています。自立を考えるなら自立できるための力をつけなければならないと思っています。既に自立できるだけの力がある人のスタンドプレイに踊らないようにしましょう。

 

スタンドプレイをできる人々は、スタンドプレイを行える余裕があるのです。先に申し上げたように「自立」することでさえ金で買えるものなのです。よーく考えましょう、お金は大事なのです。最後まで読んでいただいてありがとうございました。