うなぎさんのブログ

書評を中心にブログを運営しています

「星に願いするを」

今週のお題「星に願いを」について所見を述べたいと思います。


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なかなか難しいテーマですね。七夕の日はのんびりしていました。特に夜短冊に願いを書いた訳でもなく、地域コミュニティとの関わることもなくただただのんびり。

 

「最近はなるべくなにもしない時間をつくりたい。」

 

これが願いかな、もし短冊に書くとしたら。七夕の話と言えばヒコボシさんとオリヒメさんの恋が結ばれることなく終わってしまって、二人の間に天の川があります。みたいな話だったと思います。

 

「悲願のラブストーリーと言うか、なかなか難しいものですね」と今となっては言えるものの、【遠距離恋愛】もしいまそのまっただ中の人もしくはその可能性があるといった人がいたら応援したいです。

 

なぜなら郷に行ったら郷に従えとか、かけおち恋愛的なものはなかなか至難の業だからです。さらに困難なのは遠距離恋愛です。これはあまりオススメできません。私も含め過去の失敗事例(何人かの失敗例をミックスしています)をもとに説明しましょう。

 

たとえば東京ー関西、夜行バスを頻繁に使って頑張ったとして生活は苦しくなります。会いに行くためのバス代をケチるどころか、今度は知恵をはたらかせるようになる。「今回急な仕事が入ってしまって来月にしよう」みたいな感じで、次第に関係はなーなーになってしまう。

 

会う機会が減る分、関東ならネズミ様が君臨するところにご招待。また関西ならユニバーサルスタジオJAPANなどで汚名を撤回しようと考えるものです。

 

「この日のために~」

 

こういった言葉が2人のラブストーリーの中に頻繁に表れるようになると危険信号だと考えても過言ではないでしょう。

 

社会との兼ね合いでの場合

「あの~◯月×日に休みをもらいたいんですけど」

・・(ん、なんでこんな日に)と勘づかれ

「おいお前なんか勘違いしてないか、俺はロミオとジュリエットの話に付き合ってるやれるほどいい奴じゃねーんだよ」

 といった心ない言葉の餌食になってしまう可能性もあります。

 

※これは関係を維持する場合の話

 

では逆に、やっと逢えたパターンならどうでしょう。ずっと文通等でついに恋愛に発展。この場合、迷わずに行けばいいと思います。

 

さらば遠距離、その道を行け。to the love

storyだ!!

 

to the love story

 

なんだか良くわからなくなってきたのでこのへんでしめたいと思います。とにかく行けるなら行け、to the love~ sto~ry

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。