うなぎさんのブログ

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【多動力を読んだ書評】・改

今回は堀江貴文さんの「多動力」を読んだ感想を述べたいと思います。とは言ってもこれ以前にも書いたことなので、本の詳細は省略します。じゃーなんで書いてんだと言うと、「多動力」がKindleUnlimitedで読めるようになってたのに今さらながらに気づいたからです。

 

内心では、「えっ買っちまったよ」というしょうもない感情がある一方で。とうとう「多動力」KindleUnlimitedで読める時がきたかという明日に対する若干の希望みたいなものを感じました。

 

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KindleUnlimitedで読める本は新刊はほぼないのですが、そのうち出るだろうという期待を常に持って実は待ってます(←セコイ)。とは言え読める本のバリエーションも多くてかなり愛用させてもらっているのですが、まだ読んでなくてKindleUnlimitedを利用している人がいたら「多動力」はおススメですね。

 

 ◎以前書いた書評

www.komugiko.org

 

 ◎カスタマーレビューはこちら

https://www.amazon.co.jp/多動力-NewsPicks-Book-堀江-貴文/dp/4344031156/ref=cm_cr_arp_d_product_top?ie=UTF8

 

 

□■なぜオススメなのか■□

価値基準が混在しているからです。いろんな価値観が混在すると、どうしても自分がどうやって振舞っていこうとか考えがちになりますがこういった時こそ「なんとも思ってない」が重要になってくると考えているからです。

 

①どう思っているかを重視する(自分自身に対して)

 

リスクがあるからこそ信じることに意味があるのさ(BY宇多田ヒカル

自己中じゃない自己中??。自分の好きなようにやって何が一番のリスクなのかを考えればいいと思うのです。最初からリスクを考えたら何もできないのです。

 

②とある出来事

A夫「~をしようと思います~頃に戻りますが~にいったん状況をお知らせします」

B子「報告はいいよ。信じているから。」

 

類推できるコト

AはBに信用されていないと思っているいるので小まめに気遣いをするが、Bは実はそれを見抜いていて「信じているから」という言葉をつかった。Aは、あれBさんにしてはずいぶん優しい言葉だなと猜疑心にかられた。

 

(解答)

A「ありがとうございます。では~頃もどります」

B「はい」

 

シンプルにいけばいいのです。深層心理を考えるより効率を重視する。BさんにとってA自体どうとでもできる存在であるので、Aがとる行動に対して沢山ある選択肢の中から選べば良いだけ。これはBさんが日々積み重ねていることの一ケースに過ぎないこと。またAさん自体にもBさんが何故こう言ったのかという温情もあり、貴重な経験となった。

 

これがなんで「多動力」と関係するかというと、Bさんの視点ですね。Aにまったくとらわれない。こういった視点(精神的になかなか図太くないと難しいでしょうけど)を持つことがこれから台等するであろう「水平分業時代」を生き抜く鍵となるとおもうのです。

 

結論を言うと「自分を信じろ」ただそれだけです。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。