うなぎさんのブログ

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ブログチャレンジ攻略指南書Chapter8


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指南書⑨ 記事の見出しについて

 

記事を書くときというよりも読もうと思うかどうか迷ったとき。ここで見出しの役割が出てくると思います。たとえば検索をかけたとき、上位検索記事だけを基本参考にすると思います(私は上位表示のものからみています)。上位の記事から大した情報得られなかった場合、どうします。

 

「ちぇ、収穫無しか」

 

って別のことしよってGoogle先生の提示からおさらばします。私は意外とがめついんで、【次を表示する】を選びます。記事を見るかどうかはわかりませんが。ここで見出しが生きてくるんではないかと思っています。新聞とか雑誌を駅のキオスクとかで偶然みかけて『おっ』っと思ったらとりあえず調べてみよっかなーってなりますよね。ガセかそれともちゃんと書かれてた内容なのかどうかって。

 

 

www.komugiko.org

 

 

この記事なんかまさにその典型例で、偶然キオスクで見かけたデイリーみて、「マジ」って思って速効で仕上げました。そっからGoogle先生って遅いのか??って疑問に思うところなんでしょうが、第一次情報に共感した瞬間に第二次情報戦を勝ちにもっていくそのためにはまず読んでもらえるための見出しが重要なのではないかと私は思っています。

 

 

 

・・いちをオンタイムで検索かけてるんですがTWITTERばっかでなんとも言えません。

 

 イギリス伝統の「ダービー」 日本生まれの競走馬が1番人気

 

 

これを遙かに上回る、というかこれ以上にびっくりさせられるような見出しがあれば「おっ読もう」ってなってしまいますがね。

 

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ブログチャレンジ攻略指南書を宣伝に使うな

 

サクソンウォリアーが伝説をつくるかどうか(既につくっている)がかなり楽しみです。「桜庭選手、ついにヒクソン・グレイシーという名に届くのか」って本気で思ったとき、またエルコンドルパサーディープインパクトオルフェーヴルといったかつての名馬たちを思わせるかもしれないこの一戦見逃すわけにはいきませんなー

 

 

 

ぬぉー

 

 

 

 

頑張れ~~~~

 

 

 

 

 

ちょっと調子に乗ってしまいましたすみません。日本馬が英ダービーを制するかもしれない時が刻々と刻まれるなか、ぶっ飛ぶような見出しは考えられませんでした・・。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。