うなぎさんのブログ

書評を中心にブログを運営しています

【彼女図鑑ガールズアートイラストレーターファイル】を読んだ書評

今回はソーテック社編集部さんの「彼女図鑑ガールズアートイラストレーターファイル」を読んだ感想を述べたいと思います。

 

 

 

 

まずはじめに、今回の書籍はDMMのオンラインサロン【ギガ盛りブログ飯】のサービスで書籍提供されたことを述べておきます。

lounge.dmm.com

 

 

アートへの注目

ブログを書きはじめて幾日かが過ぎました。そんな中でアートに注目をしていたところTwitterみてて、この本の存在を知り。欲しいなーと思いました。アートへの注目はGAMEとかやる人なのでもともとあったと言えばあったのですが、最近はブログメディアを運営する上でアートに対する考え方を深めていきたい。そういった思いが強くなってきているのが正直あるところです。

 

でもどうやって書評にするの?

これ正直、「どうしよう」って思いました。最初にしたことは99人のTwitterとpixivをみていって(貼り付けはしません)、特徴を探していきました。これがまた時間がかかること1ヶ月近く空いている時間をみつくろっては見ていきました。そこで私が思ったことをいくつかあげてみようと思います。

 

Twitter

(1)まずTwitterのフォロワー数が尋常じゃない。

 

 

99人で350万越え、400万とかいってしまう勢い

 

 

正直すごいなーと思いました。人気のある芸能人でも300万いってる人あんま見たことないのに、それを大いに上回る感じ。また一人一人のTwitterはとても見もので、あっこの人今回こういったプロジェクトに携わっているんだと見てて面白い。400万越えなんて時間の問題だし、まだまだガールズアートを描ける人はたくさんいる。注目しない訳にはいかないだろーと思いました。

 

(2)Twitterが窓口になっている。

大体の人がTwitterにpixivも乗っけていて便利な使用になってました。売れっ子の人とかは検索からもドンっといけるんですけどTwitterからの方がはやいと考えるタイプの人間なんで、全部Twitterからいきました。もはや窓口はTwitterでしょ。

 

②それぞれの特徴

一人一人説明していくとキリがないと思うのと、読んでいただいてくださった人が「なげーよ」と思ってしまわないためにうなぎさん的PICKアップで今回はいこうと思います。今回は5人です。

 

さけハラスさん

日常との一体感が感じとれました。今後VRの技術とかが発展していったらどんどん注目を浴びていくんじゃないかなーと私は思いました。

 

ソノムラさん

透き通る感じのアートがなんか凄く癒されました。

 

necoさん

 フィギュアの要素を取り入れているところがステキ。これも時代とともにどんどん伸びていくんだろなーと思った。

 

ももこさん

 

 これぞプロって感じでした。「水族館」がこれまたいいー。

 

れい亜さん

色使いがすごくいいなーと思いました(ブログと愛称良さそう)。「今日も冷える」は特にねー。めちゃくちゃいいです。

 

以上うなぎさん的PICKアップでした。

 

好機到来①

 

www.komugiko.org

 

「絵師100人展」に行ったことはかなりこの書評を書く上でのヒントというか好機となりました。まだまだアートに対する欲というものはありありなのでどんどん紹介していきたいなーと考えています。

 

 好機到来②

 

www.komugiko.org

 

この本は正直革新的でした。コラボも印象的だったけど、なにより表紙。書店で本を選ぶ 時に私はけっこー表紙を見ますね。小説なんか特に。

 

 なのでこの本も読みたいなーと思ってます。

 

感想

今後、イラストレーターが活躍する機会はどんどん増えていくと思っていますし、どんどん増えて欲しいとも思っています。「僕も絵が描ければなー・・」。あっうなぎさんのアイコンなら1分くらいあれば描けますよ。誰もいらないと思いますけど。「そういったギャグ、イラストレーターの人達に失礼だろ」となりそうなので今回はこの辺で終わりたいと思います。

 

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。