うなぎさんのブログ

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【プラットホームの教科書 超速成長ネットワーク効果の基本と応用】を読んだ書評

今回は根来龍之さんの「プラットホームの教科書 超速成長ネットワーク効果の基本と応用」を読んだ感想を述べたいと思います。

 

 

プラットフォームの教科書 超速成長ネットワーク効果の基本と応用

プラットフォームの教科書 超速成長ネットワーク効果の基本と応用

 

 

みなさん、プラットホームって聞くと何を思い浮かべます。ブログをはじめる前の私は電車とかかなと思ってました。正解です。

 

ブログをはじめて1、2カ月の頃になってGoogleAmazonといったものがWeb上のプラットホームだと思うようになりました。これも正解

 

大衆化している共通領域

 

プラットホームビジネスとは大衆化することを前提に物事を進めていくといったことになります。本の内容はレイヤー(階層)構造とかマルチホーミング(複数のプラットホームを使い分ける)といったようなweb的な考え方や内容が多く含まれている。

 

またAmazonのことや任天堂、lineといった企業の企業戦略でどうやってプラットホームと向きあっていったことも書かれていました。

 

でっ何が言いたいの

 

プラットホーム、有効活用したほうがいいんじゃない。これが言いたいんだと思います。

 

身近なプラットホーム

身近なプラットホームとなると生活に関するものを思い浮かべます。生活といってもブログを書いているので、webののことも生活の一部として考えています。

 

web上の話になると、私の場合AmazonGoogleはプラットホームとして考えなければならないようになってきています。

 

何か調べるときはやっぱりGoogleといった検索エンジンに頼ってしまう。

 

こうやって書評を書くのに、本を選ぶとき毎回毎回本屋さんにはいかないでAmazonkindleを使ってしまう。

 

便利だなーって思ったら頼ってしまう。

 

そー思ってしまうように仕掛けられているのだとわかった。ならばそれと手を組もうといったイメージですかね。大衆(自分)と企業が協力体制をとることがプラットホームビジネスの基本。

 

なので成長速度は両者のコラボ力が重要。

 

小さいけど重要なプラットホーム

これ「はてなブログ」なんじゃないのかなーとこの本を読んで思いました。

 

まーブログ運営しているからなんでしょうけど、はてなブログをプラットホームと考えてビジネスモデルを構築するのもありなんじゃないのかな。

 

はてなブログが提供するサービスに乗っかる形。こんなイメージですかね。プラットホームビジネスって結びつき、つまり紐づけが重要なのだと思います。

 

例えばブログ運営で大事とされるSEOなら検索エンジン(Google)と自分が書いた記事との結びつきが重要ですよね。だから文字数とかキーワードがリンクしやすいように紐づける。

 

Amazonの場合、こっちから発信というよりは自分が欲しいものを要求する訳ですけど。購入履歴とか持ってる分、自分が買ったもの、選択したものと関連づけたものを次に買う時に「どうです?」って逆紐づけしてくれます。

 

では、「はてなブログ」はというとお題のような紐づけしやすい分野がいっぱいある。共通の領域なのではてなブログ登録さえすれば誰でも参加できる。一種の大衆化な訳です。

 

これを使わない訳にはいかないでしょう

 

「自分は一本どっこい(自分の得意分野のみ)でやっていくんや」って思うのであればそれはそれでいいと思います。でも、プラットホームビジネスを自分のブログ運営に取り入れるのもありなんじゃないのかな。と私は思います。

 

自分の周りにあるプラットホームの数々もう一度見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。