うなぎさんのブログ

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「#わたしの転機」

10年以上も前になりますが、実は私1度転職をしています。転職が「わたしの転機」と言い切れるかどうかは定かではありませんが、転職をしたことによって変わったことなどを踏まえた上でどのように転職をするのが効果的なのかといったことを今回の記事で示したいと思います。

 

 

自分の可能性を否定しないためにすること

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転職で求められることは否応なしに「即戦力」です。


 当然、ライバルとなる相手も新卒採用に比べてレベルアップした状態でくる訳ですしなにより後がないといった気持ちでくる。仮に採用されたとしてもその後の何年間かは新卒採用される人間と比べて、ペナルティーを課せられた状態になる。それでも転職をしようと考える人はたくさんいる。理由は人それぞれなので何ともいい難いのですが私がなんで転職しようと考え、転職できたのかをちょっと話そうと思います。

 

①即戦力になったから

②コネクションがあった

③運が良かった

④転職する気があった

 

正解は④です。転職してから求められるのは即戦力だと言っても過言ではないと思いますが、転職できるかどうかは転職する気があるかどうかこれに尽きると思います。よく『自分が思ったことは実現する』みたいなことを耳にしたりしますが、これは意外にも重要で、人間本気で自分が思っていることに対しての行動を自然ととる。そういうものなのです。

 

根拠のない自身これこそが転職の最大の武器なのです。

桶狭間の戦い

 「天は我に味方した」こういったこと人生でなかったですか。多分それって強く願ったからこそなんじゃないのかなって思うこと私は何度かあります。といってもそれがすぐ反映されるとは限らないし無いかもしれない。あきらめることで楽になることだってあったっていいと思ったりもします。

 

かの有名な『桶狭間の戦い』、後に第六天魔王とまで言われた織田信長でさえ戦勝祈願を行っています。戦勝祈願を行ったから何??って思う人も多いと思うんですけど、個々の士気が情勢をひっくり返すこういう考え方でいったらまんざらでもないと思いませんか。

 

合戦までの経過
永禄3年(1560年)5月12日、今川義元は自ら大軍を率いて駿府を発ち、尾張を目指して東海道を西進した。一方の織田方は清洲城に篭城するか、出撃するべきかで軍議が紛糾していた。翌5月19日(6月12日)3時頃、松平元康と朝比奈泰朝は織田軍の丸根砦、鷲津砦に攻撃を開始する。前日に今川軍接近の報を聞いても動かなかった信長はこの報を得て飛び起き、幸若舞「敦盛」を舞った後に出陣の身支度を整えると、明け方の午前4時頃に居城清洲城より出発。小姓衆5騎のみを連れて出た信長は8時頃、熱田神社に到着。その後軍勢を集結させて熱田神宮に戦勝祈願を行った

合戦
13時頃、視界を妨げるほどの豪雨が降る。『信長公記』には「石水混じり」と書かれているため、雹だった可能性がある。織田軍はこれに乗じて兵を進め、義元の本隊に奇襲をかけた。今川軍の総勢は2万人であったとされるが、義元を守る兵力は5,000から6,000人に過ぎずに、双方の戦力が拮抗した結果、大将同士が徒士立ちになって刀槍をふるう乱戦となった。総大将であり今川家の前当主である義元の戦死により今川軍は戦意を喪失し、合戦は織田軍の勝利に終わった

 

 

www.komugiko.org

 合戦と天気(転機)ってサブタイトルをつけても良いくらい

・「天気晴朗ナレドモ浪高シ」で有名な『日本海海戦

・これも織田信長の話ですが『長篠の戦い

など天を味方につけての勝利は歴史上存在します。天を味方につけるなんてそんな簡単なことではないし、たまたまだろって思う。これも正しい回答だと思います。しかし、思いが重要だということこれだけは言えると思います。

 

自分の転職成功時の勝因

ずばり面接ですね。面接まで持ち込むことをまずは攻略して行かなくてはならないにしても最後は面接。つまりは合戦です。とは言え面接官が社長というパターンはあまりというかほぼ無い。面接で採用、不採用もしくは面接内容を持って帰る人が面接をする訳で、どうであったかが重要視される。

 

負けにくる人間はそもそもいない。勝ってあたり前の人もいる。自分が勝つか負けるか解らない状況で勝利をつかむために必要なのは捨て身になることでした。捨て身になるといっても、ただ言葉だけとかリアクションだけとかそんなことでは直ぐバケノカワをはがされて終ってしまいます。最後の最後まで備える、最後の最後まで心から願う。ほんの紙一重になるかもしれないけれど自分を確実に売り込めるストライクゾーンが見えてくる。そこに全力投球する。それしかない。

 

備えるということ

 自分が何かを実現したいと考えたとき何をします。インターネットで調べたり、本をよんだりしますよね。そこからまた人に会ったりして可能性を拡大させていきますよね。経験者かどうかとかの差ってこういったところから埋めてもいいんじゃないのかなと私は思ったりもします。

 

現場仕事重視の仕事をしたいのであれば、現場体験をしまくるのが一番良いと思うので本を読みまくれ、インターネットで検索しまくれではないと思います。しかし、多くの職業はその職業の情報をどれだけ知っているかで、後に働く上でを左右するのかは言うまでもないとも思います。

 

10年前になりますけど、私はこの本を熟読して自分が何をしたいのか。どんな仕事ならできるのかを本気で考えました。

13歳のハローワーク

 

いまだったら、こんな感じの本ですかね。読んでいないのでなんとも言えませんが。

10年後の仕事図鑑

 

ただ最後の最後まで可能性を拡大することを辞めない。つらいとは思います。その当時、まったく眠れず昼と夜が逆転するとか何をするにしても「なんとかしなきゃ」「なんとかしなきゃ」って考えてしまう自分がいたし。誰とも基本会っていなかった。でも希望を捨てさえしなければなんとかなった

 

最後に

 

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転機は自分が心に旗をあげた瞬間からはじまる

 

自分が「どうしたいんだ」って心に思うことこれが転機であれ、良い状況を生み出す。戦略としては意思の強さ、また捨て身になる。これしかないと今でも思っています。

 

強く思うことがあれば、きっとそれが自分にとって転機となるし不可能を可能にするもの、また実現するべきものだと思います。転職が転機かどうかはわかりませんが、自分の意思が実現された結果と考えれば、自分を大きく変える体験だったのかもしれません。

 

「転機」

 

これを心に思ったなら、迷わず進んでみることも重要かもしれません。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。