うなぎさんのブログ

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【家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本】を読んだ書評

今回は千日太郎さんの『家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本』を読んだ感想を述べたいと思います。

 

家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

 

 

まずはじめに、今回の書籍はDMMのオンラインサロン【ギガ盛りブログ飯】のサービスで書籍提供されたことを述べておきます。

lounge.dmm.com

 

次に、『家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本』について詳しく知りたいという方は千日太郎さんははてなブログを運営しておりますので個別にどうぞ。

 

リスク

家を買うということは一生に一度あるかないかの出来事だと思います。そのため、多少の損は仕方ないなと思ってしまいます。そこを損しない方法ってないの?とオブザーバーの視点から書いている。この本注目していまいした。家を買いたいという意味ではなくて。

 

 まず第一に考えられる損はちゃんと勉強しておけば良かったです

 

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とりあえず説明を聞いて、付いた営業担当の話を鵜呑みにする

 

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「これなら~までに返済できますよ」って 話を聞いて頑張ってる

 

そりゃー解らない分野だったら誰しも。まして一生涯の話なんで、なおさら慎重になるし住宅メーカーや銀行の人と信頼関係を崩したいと思いませんよ。

 

重要なのは事前にちゃんと勉強しておくこと。だからネットで調べたり本読んだりするんじゃないんですかね。

 

無茶な話は聞き入れられない

 

「常識でしょ」って言ってしまえばそれまでなんですが、ローン審査の話これも意識しなけばばりません

 

これは極端すぎる例ですが

 

 

「すいません、GACKTさんに因んでうなぎキャッスル建てたいと思ってるんですけど○億円貸してもらえませんか、利息はもちろん任せてください」

 

「HEY、私見るからにAMERICANなんで住むならうなぎタワーが相応しいんで○兆円貸して」

 

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こんな奴に金貸します??絶対貸した金かえってこないし、話すだけ時間の無駄ですよね。努力の末、自分がどのくらいなら借りれて、どのくらいなら返せる。だから若いうちから社会的信頼を獲られるよう努力したり貯金とかするんですよね。

 

フラット35

本でも強調されているフラット35この存在によって人々が住宅を購入しやすくなっている。またこれは私の主観ですが、「誰だって一国一城の主になりたいし。国もそう思うべきだ」

 

そのためにも事前の準備必要ですよね。

 

詳しくは本を読むか千日ブログへどうぞ。

 

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。