うなぎさんのブログ

書評を中心にブログを運営しています

【ブログで成功するための9の鉄則】を読んだ書評

今回はヨスさん、至道流星さん、架神恭介さん、泉和良さんの「ブログで成功するための9の鉄則」を読んだ感想を述べたいと思います。

 

 

 

 

 至道流星さん、架神恭介さん、泉和良さんがヨスさんをゲストと招いてブログについてインタビューをする形です。

 

至道流星さんの作品

 

大日本サムライガール 1 (星海社FICTIONS)

大日本サムライガール 1 (星海社FICTIONS)

 

 

架神恭介さんの作品

 

 

泉和良さんの作品

 

エレGY (星海社文庫)

エレGY (星海社文庫)

 

 

ヨスさん

 「ヨッセンス」というブログを運営。「ヨッセンススクールブログ科」というオンラインサロンを運営する。売れっ子ブロガー。

 

 

9つの鉄則は下の9つです。

 

9つの鉄則

①自分が熱く語れて検索されやすい分野をみつける。

②検索されやすい分野=自分が困ったこと。

③わかりやすさを徹底的に重視。

④わかりやすさとは、中学生でも理解できる文章。

⑤すべての記事が入り口である。

⑥何の前提知識もない人たちーマス層に合わせた基準で書く。

⑦記事の端々で見え隠れする書き手の個性や主張で共感させてプロフィールに誘導させて、ファンになってもらう。

⑧プロフィールページをしっかり書いて、信頼感を演出する。

⑨ファンは、SNSをフォローしてくれたりする人たち。

 

熱く語れる

私がブログをはじめたばかりの時(いまでもはじめたばかりですけど)、「専門分野や得意分野を書いていきましょう」といった本を読んだことが印象的でした。

 

「熱く語れること」でもよかったんだと納得しました。自分の専門分野を記事にまったく書いてない私が言うのもなんですが、熱く語れることっていいなーてまず思いました。

 

このブログは書評とはてなブログからのお題に対して所見を述べるのがメイン、というよりそれしかほぼやっていないのですが。

 

どう思っているかを書いているので自然と熱が入っている場合があります。読んでくださった方が「熱意感じられん」って思ったら、やべ頑張らないと思うまでなのですが、「熱く語る」実施してみる価値。十分にあると思います。

 

あとわかりやすく書きましょう。私のブログ記事、この課題ありありかもしれません。改善できるように日々頑張ります。

 

入り口

この本のメインディッシュて感じだと思ったんですが、ブログ記事を読んで次のステップに向かう。

 

~さんのブログを読んだのをきっかけに~するようになりました。~を購入しましたなどブログ記事は今や何かをするための窓口的な役割をしている

 

感想

わりと読みやすく、一気に読みきれました。ブログ記事を読んだのをきっかけに読んだことない漫画読んだりとか、聴いたことない音楽聴いてみたり。行ったことない料理店、国に行こうと思う。

 

夢が膨らみますね。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。