うなぎさんのブログ

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【トランプ大統領とアメリカの真実】を読んだ書評(改正版)

今回は副島隆彦さんのトランプ大統領とアメリカの真実」を読んだ感想を述べたいと思います。

 

トランプ大統領とアメリカの真実
 

 

はじめに、本の内容には言及しません。

追記:抽象的すぎてわかりずらいという指摘をいただいたので改正します。指摘をしていただいたことにこの場にて謝礼の意を示したいと思います。

 

学んだこと

今回は本を読んで学んだことを書評として書こうと思います。

 

ダメな人の気持ちがわかる経営者

会社の経営者自体が学歴がなくて苦労をしてきた。苦労したので、学歴のない労働者の気持ちが理解できる。優秀な人間に仕事をとられてしまって困っている、こんな人たちを自分が助けてあげたい。

 

 

トランプ大統領が支持されていった過程を漠然と説明してみました。不満を抱いている人たちを見捨てないでなんとかしようって思う。こういった会社なら、まー働いてもいいかなって思ってしまいますよね。【給料面は厳しい、でもリストラはしない。】こういった経営方針もとられていたらしく、不況やら危機的状況をなんとか凌いできた。なおさら信じてもいいって思ってしまいます。

 

厳しいけど見捨てない人、それがトランプ大統領なんだって本を読んでみて感じました。同時に支持されていったことが納得できました。

 

 

 

状況はいつでも覆せる

トランプ大統領は選挙戦で不利な状況を何度もひっくり返して、有利状態に持ち込んで勝利をつかんでいます。これってもしかしたら自分の私生活とかにも活かせたりしないかなって読んでいて思いました。「もうダメだ」って撤退してしまったらそれまで。だったら、ギリギリまで追い詰められた時に反撃に出る。火事場の馬鹿力みたいな感じですね。

 

 

こいつを倒すことは無理だ

 

 

もしそう思ったらどうします。攻撃をとりあえずやめますよね。自分への攻撃が終ったら今度は反撃。反撃の仕方を工夫すれば既に攻撃してきている相手との対決などさほど苦に思えない。何故なら既にボロが出ているので、そこを突くだけだと思うからです。

 

まとめ

仕事をしていく上で、辛い状況に直面すると思います。でも、辛い状況下であるからこそ学べるものが沢山ある。辛い状況下でめげないでついてきて欲しい。こういったメッセージが多く含まれていていい本だなって思いました。

 

 

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。