うなぎさんのブログ

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【1440分の使い方】を読んだ書評

今回はケビン・クルーズさんの「1440分の使い方」を読んだ感想を述べたいと思います。

 

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

 

 時間の使い方を題材にした本でした。似たような本を以前にも読んだので紹介しておきます。

 

 

www.komugiko.org

 

本の中心部が、世に言う「パレートの法則」、また会議のことが書かれていたので私が思う理想的な会議を書いてみようと思います。なお、本を読む参考になるかとは別に考えていただければありがたいです。

 

ちょっと残念な会議

 

長々と会議をしている。これって会議が終わるの待ってる人間からすると凄く苦痛ですよね。私は苦痛だと思います。

 

仮に20%の人が決定権をもっていたとして、残りの80%は意思決定を待ち望んでいたりします。

 

「会議する前に考えてから来いよ」

 

って正直思ってしまいます。でも、そうはいかない。WHY。失敗したくないからじゃないですかね。それが、一人ではなくみんな失敗したくない。これが重ねに重なって、色んな意見出しあった結果というか。ぐちゃぐちゃ。

 

とは言うものの、最終的には問題解決に向かっていくんですけど。

 

遅い

 

当然、会議に参加するほどの人たちなので、その辺のところは良く理解しています。

 

こんなこと起きてたりしないですか?

 問題を解決した(プロジェクト一個終わった)と同時に悪者になってしまった。そうです、80%の人たちからの反発を防ぐためにやり玉をつくるんですよね。または、功績の取り合い。いつの間にか手柄を横取りされてしまった。

 

残念

 

シン会議論

そこで、どんな会議が理想なのか自分なりに考えてみました。えいっ

 

 

 またかよ。って思うかもしれないですけど、しょうがない「いいこと言うなー」と思ったので。

 

 

ゴジラが攻めてきてるのにチンチラ会議してる場合でっか」

 

 

問題解決にタイムリミットがあって、みんなが真剣になって挑まないといい会議なんてないんじゃないかな。また、時間の使い方も変わってくるんじゃないのかなと思いました。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。