うなぎさんのブログ

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【革命のファンファーレ現代のお金と広告】を読んだ書評

 今回は西野亮廣さんの「革命のファンファーレ現代のお金と広告」を読んだ感想を述べたいと思います。

 

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

 

今更って思う人多いかもしれないですけど、いい本でした。

WHY

これからどう社会変化するであろうかが書かれているからです。この本には2つのグレイテストキーワードがあります。1つはクラウドファンディング。もう一つはコミュニティ形成。人がどのような考えをもち、どのような形で社会貢献に繋げるか。以前の世界ではあり得ない分野がどんどん現れ、無限の可能性のある社会になった。しかし、そこには実力主義、ただならぬ努力といったものが不可欠となり。GAMEOVERになる人も増える。どうやって生き抜くかはあなた次第。

 

 

 クラウドファンディング

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クラウドファンディング(英語: Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である[1][2]。ソーシャルファンディングとも呼ばれる[3]。Wikipediaより

 

えんとつ町のプペル」をクラウドファンディングを活用して成功に導いた話。革命以外のなにものでもない。少なくとも私は思いました。買う、買わないは別として。

 

あっ、私の話になりますと書店でプペルを手にとった時に買わないでおこうになりました。WHY。小さい赤ん坊向けの絵本だと思わなかったからです。でも個人的に欲しいなーとは今でも思ってはいます。

 

「プぺルはぎゃーぎゃー泣き叫ぶ子をなだめるのには不要」

 

むしろ

 

とれたんずのえほん はやぶさくん つぎはー?

とれたんずのえほん はやぶさくん つぎはー?

 

 

「じゃー何でPUSHしとんねん」

 

おそらく、このキングコングさんの周りにいる人達。スペシャルチームなんだと、プペルだけでも想像できます。「この人ならやってくれる」つまり信用とか信頼。これが高い人に投資する、成功する可能性も高いから見返り次第では当然しますよね。

 

コミュニティ

キングコングさんのコミュニティは面白そうです。コミュニティが大きければ大きいほど可能性はあるんじゃないかなーと思っても悪くない時代だとおもいます。政党も似たようなものだとも思えます。

 

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「僕もあなたの意見に同感だ、仲間に加えてくれ」

 

みたいな感じですかね。仲間になる条件ってそれぞれ違うと思いますが、メリットがなくなったら「音楽性の違いであんたとはもう行動できねーな」ってのも当然あると思います。

 

クラウドファンディングもコミュニティもこれからの時代重要だとおもっています。

ただし、

ベッキーが「認知タレント」でゲスオタは実力者だ

 はちょっと

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??

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。