うなぎさんのブログ

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【Webサイトのつくり方・運営のしかた売上・集客が1.5倍UPするプロの技101】を読んだ書評

今回は坂井和広さんの「Webサイトのつくり方・運営のしかた売上・集客が1.5倍UPするプロの技101」を読んだ感想を述べたいと思います。

 

 

前略 

まずはじめに、今回の書籍はDMMのオンラインサロン【ギガ盛りブログ飯】のサービスで書籍提供されたことを述べておきます。

lounge.dmm.com

 本の構成

・Chapter1 : 売れるウェブサイトの作り方
Chapter2 : 売上をアップさせるウェブマーケティング
Chapter3 : サイトを成長させるウェブサイト解析
・Chapter4 : 常に集客を続けるためのサイトリニューアルテクニック

 

決断するということ

高校生の時の話になるんですが、ロックバンドのGLAYが凄く売れている時代に自分たちのデビュー話をされていたことが印象に残っています。GLAYのデビュー曲って『RAIN』って曲なんですけど、この曲プロデュースしたの実はXJAPANのYOSHIKIさんなんですよね。「この子たちはいずれ~」みたいな感じで。

 

なんでこんな話を入れたかというと、支援する側。ここに注目してみたいと思ったからです。

 

YOSHIKIさんの話で最近も「へー凄いなー」とお茶の間で携帯電話をいじりながら思ったことがありました。それは小室哲哉さんが週刊誌に叩かれたとき、「また一緒に音楽をつくりましょう」みたいなフレーズでライバルを思いやっていました。私がみていたのはTwitterで、YOSHIKIさんのツイートが恐ろしいくらいにリツイートと♡。「こりゃー凄いなー」と思いました。

 

REVIEW 〜BEST OF GLAY〜

REVIEW 〜BEST OF GLAY〜

 

 

 

小さな決断と大きな決断

小さな決断

本でも重視されている【小さな決断】これが重要なんだと思いませんか。GLAYのデビュー話でいえば、YOSHIKIさんにとって大きな決断と言えることですか?

 

日々小さな決断に前向きな姿勢を示すことで大きな決断が迫られた時に迷わなくなる。そのためにも【小さな決断】が大事なんだと思います。

様々なPDCA

seoのこと、解析のこと、ライティングのこと、広告のこと。この本一つあればこと細かにかかれているので短時間では読み切れません。なんとなく解っていることを積み重ねる形で読んでいけば「この本活気的じゃん」という感じだと気づきます。

感想

今回、感想を2つにしました。前半を決断、後半を行動この2つを共に重要だと考えて読んでみるとすごく良い本だと思ったからです。

実行するというこうと

実行すると言われましても、これ全部実行出来るの?

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以前の私の見解「こんなの一変にできるわけない」

現在の私の見解「出来る分野ならやろう」

 

出来るかもしれないといった段階に様々な角度からアプローチできるようになることが需要で、一つ一つのキーワードに諦めると言った鎖をつけない。何度も行動することで、壁を叩き砕く。こんな人にオススメしたい本なのだと私は思いました。

競合

競合を意識して行動する

この本を読んでみて、すごく印象に残った言葉でした。

 

「あなたの競合って何にあたります?」

 

こういった質問をした時、自分に驚異をもたらす若干上の先輩とか、勢いのある後輩とか、ライバル校の生徒たちとか

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意識してしまいがちですけど(私は小心ものなので意識してしまいます)、これ考えた時点で次のSTEPに進めなくなる。これだけは言えると思いました。

「競合」という目標

自分がどんな人と競い合いたいのか(漫画とかアスリートの世界??)を明確にできれば、自分とその競い合いたい「競合」との距離を詰めることを考えるだけで、やるべきことはたくさん見つかる。

感想

「動けない奴は去れ」みたいなのはあまり好きではないので「動ける奴になりたい」といった視点で行動していきたいと思います。わたしは1ヶ月近くこの本読むのにかかりましたけど、まだ全然行動に移せてない分野だらけなので、まだまだ読みたいと思っています。意識高い系の人なら実行する度に結果がついてくるかもしれません。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。