うなぎさんのブログ

書評を中心にブログを運営しています

【描くだけで毎日がハッピーになる ふだん使いのマインドマップ】を読んだ書評

 今回は矢島美由紀さんの「描くだけで毎日がハッピーになる ふだん使いのマインドマップ」を読んだ感想を述べたいと思います。

 

描くだけで毎日がハッピーになる ふだん使いのマインドマップ

描くだけで毎日がハッピーになる ふだん使いのマインドマップ

 

 マインドマップを活用する理由

 

現在当ブログは下↓のような構造になっています。


f:id:YOUHEIkun:20180306083854j:image

 

シンプルでわかりやすいんだけど、う~んものたりないんだよね

 

 

私自体がそう思ってしまいました。読んでる人はもっと辛口なんだと思います。

 

マインドマップを活用するのにまず「自分を知り」、理想を持ってして世界を広げる。つまり、自分のやるべきことを認識することが重要。自分のやるべきことがわかったら次にアイデアを共有してもらい、心の交流をする。心の交流から問題を発見していき見直しをする。

 

本の内容を引用するとこのような感じになりました。「心の交流」これがかなり重要になってきているし、そのためにには何をすればいいのか。マインドマップかなーと思ってこの本を読んでみたらやっぱりマインドマップだと思いました。

 

私は書評を軸にブログを書いていて、その補足で「今週のお題」に執筆するというスタイルをいままでとってきました。読者の増加(ありがたいことです)や記事の増加などの背景、「うなぎさんって何者??」といった視点から、現在のスタイルを見直す時期だとこの本を読んで思いました。

どのように進化するんですか?

 


f:id:YOUHEIkun:20180306091223j:image

 


ざっとですがこんな感じにしようと考えています。

 

まず読者を大切にしていきたい

 

次に、書評の細分化といままでの記事を新たな視点で見直したい

そして新テーマですね。実はひそかにブログチャレンジの初級編をクリアーしていまして。中級編に入っています。中級編は長くなるかもしれないので是非ともお力をお借りしたいという思いもこめて「ブログチャレンジ攻略指南」を新たなカテゴリーとして立てようと考えています。そして生活。「心の交流」に重点を置かないとこの先やっていけない。新しいカテゴリーでこれも入れようと思っています。

 

こんな感じですかね。では本の内容に戻りたいと思います。

7つのルール

 マインドマップには7つのルールが重要なそうです

 

①「用紙」に

②「セントラルイメージ」を

③「カラー」で描いて

④「技(ブランチ)」を拡げていき、その上に

⑤「単語(言葉)」を書いていく

⑥「構造化」

⑦「TEFCAS」

 

 

 TEFCAS??

 

Trail(試行)、 Event(実行) 、Feedback(フィードバック) 、Check(チェック)、 Adust(調整)、 Success(成功)

 

 

 7つのルールをもとにマインドマップを作成し、将来を設計していきましょう。

 

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。