うなぎさんのブログ

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【1時間でわかるビットコイン入門 ?1円から送る・使う・投資する?(NextPublishing)】を読んだ書評

今回は「1時間でわかるビットコイン入門 ?1円から送る・使う・投資する?(NextPublishing)」を読んだ感想を述べたいと思います。

 

 

 

 分散して資産を管理
 

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「銀行に資産を一限管理してもらってて大丈夫?」
 
こういった疑問を持ってる人は少なくないと思います。私もその意見には共感です。しかし、それがビットコインなどの仮想通貨である理由は正直言ってないと思います。
 
確かに日本のは国際的にみて微妙な状態が続いているし、仮想通貨やfxに投資して資産運用したいなー、あわよくば儲けたいなーなんてことを考えてみることもありました。しかしどうでしょう仮想通貨
 
いまの時期に仮想通貨に投資するのって危険じゃないですか?もう仮想通貨に関心を持っている人は多い(大衆化?)ですし、下手したら仮想通貨自体が大暴落するかもしれない。
 
こう考えてしまう理由をEpisode1、Episode2の2部構成で考えてみたいと思います。
 
 ロスチャイルド家という存在を知っていますか?私も名前くらいは聞いたことはあります。どういった人物か検索してみるとネイサンの話につながります。
 
ネイサンの逆売り
1815年のワーテルローの戦いは、ナポレオンが勝てばイギリスのコンソル公債は暴落し、イギリスが勝てば逆に高騰するだろうと言われていた。ネイサンはロスチャイルド家の素早い情報伝達体制を駆使して、いち早くイギリス勝利の情報を掴んだ。ロスチャイルド家の優れた情報収集体制は金融界に知れ渡っていたから、みなネイサンの同行を注視していた。そこでネイサンはまず公債を売った。それを見た他の投資家たちはイギリスの敗戦を確信し、一斉に売りに入った。公債が暴落したところでネイサンは急遽莫大な量の買いに入った。イギリスの勝利の報告が入ると公債は急騰し、ネイサンは莫大な利益を上げることに成功した。これは「ネイサンの逆売り」として伝説化した(Wikipediaより)
 
天才というか、恐ろしいことをしたもんだと思うのか
 
どうしてもこの概念が最初にあって、脳みそがポンコツぎみの私には巨額の投資に踏み出せない。【ジャーなんで仮想通貨の本の書評書いてんだ」って思うかもしれません。
 
書評のテーマとしては申し分ないと思っています。
 
実際問題、投資云々ではなく、普通に生活しててもビットコインとかは使ったりします。しかし私は暗号をいちいちポチポチやるのが面倒くさいと思うタイプだし、海外に行くこともほぼ無い人なので多少手数料とかにペナルティーがあっても仮想通貨より諭吉さんの方をとってしまいます。
 
暴落して大損害受けるリスクを受け入れる覚悟があるならハイリスクハイリターンで仮想通貨に投資するのも悪くないとも思います。
 
 Episode2 ライブドアショックとまとめ
 10年くらい前の話しになります。
 
ライブドアの株がどんどん上がっていき
ホリエモンが台頭。そして逮捕、衰退といった出来事がありました。
 
ライブドアの株を買ってた友人「ふふん、ライブドアの株がどんどん上がってるんだよね」
 
 

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かっ、株がーーみたいな
 
仮想通貨ブームもなんか感覚的に10年くらい前の出来事に似ていて、しっくりこないので。どうも手を出せません。
 
決済の一ツールとしてはちょくちょく使ってるんですけどね。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。