うなぎさんのブログ

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「表彰状」

今週のお題「表彰状」について所見を述べたいと思います。

 

 

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頑張った証

表彰状のイメージって頑張った人に与えられるイメージですかね。

私は皆勤賞くらいしかもらったことがないのでなんとも言えません。

 

成績優秀者におくられる賞みたいなのはあんまり縁のない人生を送ってきました

でも、だれでも貰える賞とかなら必ず取りに行ったものです。

そう、だれでも貰える賞の典型例。それこそが皆勤賞なのです。

皆勤賞

 出席率100%。無遅刻、無欠席さえクリアーすれば貰える賞です。

しかしこの皆勤賞、簡単そうで実は取り損ねることの方が多いのです。

私が高校生のとき、成績優秀者はクラスで何人かいましたが皆勤賞は私1人だけでした。「えっ?」って思うかもしれませんが、実際そうだったのです

 

何故って、誰も狙っていなかったからです 

 

私自身も狙っていた訳ではないのですが、学校には毎日行かなくてはならないものと勝手に思っていました。生活態度はあまりよろしい生徒ではありませんでしたが、遅刻と欠席は一度もしませんでした。大学生はちょっと無理があるにしても(若干言い訳)、社会人になったら皆勤賞って必要最低条件だと思っています。

 

当然のことながら私は10年連続皆勤賞はとうに達成しています(ある意味有言実行)

皆勤賞にはメリットしかない?

コンクールで賞をとるのって難しいですよね

凄く頑張っても、他にもっと凄い人がいたりしたら賞を逃してしまいます。

 

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しかし

 

皆勤賞って誰でも狙えますよね。しかも副賞としてこんなメリットがあげられます

 

①皆勤賞受賞者がまじめな学生なら学校のノートが全てとってあり、テスト前だけやたらと人にありがたがられる

②社会人で皆勤賞受賞者なら、朝遅刻しそうなとき「~さんにとりあえず連絡しよう」の法則が成り立つ事がある

常にいるので存在感が徐々に増す

 

デメリットは「ケンさんか??」などです。

皆勤賞のすすめ

みなさん皆勤賞を一度狙ってみてはいかがでしょうか。誰でもできてありがたがたがられる皆勤賞。きっといいことしかないと思いますよ。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。