うなぎさんのブログ

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【仕事は楽しいかね】を読んだ書評

 今回はデイル・ドーテンさんの仕事は楽しいかね?を読んだ感想を述べたいと思います

仕事は楽しいかね? (きこ書房)

仕事は楽しいかね? (きこ書房)

 

 

こうあったらいいな?
 まずはじめに前回の記事が読者にとって不快感を与えたと思ったのでお詫びします。訂正しましたので載せておきます。

 

www.komugiko.org

 

今回この本を選んだのは、またしてもKindleUnlimitedがきっかけです。

内容は最初、「サラリーマンなんて非合理だ」みたいなことが書いてあるのかと思ったのですが違いました。仕事に関しての考え方をかえなさいという本でした。

 

私は時間があれば他の人のブログを見ていますが、どんどん進化していっているし勉強になります。さらに良いブログ記事に出会えることも同時に思っています。

 

本題に戻ります。この本なんですが、同じような内容のことをどこかで聞いたことがある。すごいスピードで読めてしまう。よって本の内容を事細かに説明するのはやめておきます。この本を読んでよかったなーと思ったことは

 

「気づき」

 

これに焦点をあてていることです。

いまが楽しい、もしくはいまが辛い。どういった状況なのかは人それぞれ違うかもしれない。しかし、その状況はもしかしたらまったく違ったものなのかもしれない。

 

「こうあったらいいな?」

 

表現が曖昧かもしれませんが、これって重要だと思っていて、自分を変えていくことをプラスの視点で見ていくことをどんどん推進していきたい。そう考えています。

  
「進化に対応できる種族」(感想)
誰かが切り開いていった世界かもしれない。それをまた他の誰かが切り開いてまた違った世界になるのかもしれない。けど、それが自分にとって生きづらい世界だからといって立ち止まってしまってはだめなのだとも思う。
 

 

生き残るのは強い種族ではなく進化に対応できる種族である 

 

いろんな出来事が起こっても、それをきちんと受け止めて最善の考え方をできればいいなー。とこの本を読んで思いました。最後まで読んでいただいてありがとうございました。