うなぎさんのブログ

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【本好きのためのAmazon Kindle読書術:電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう】を読んだ書評

今回は和田稔さんの本好きのためのAmazon Kindle読書術:電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそうを読んだ感想を述べたいと思います 

 

発掘して自分のものにする
 Kiindleを積極的にするようになったことで、知識を得るスピードがすごくはやくなりました。それは読んだ本が増えたからです
 
「読んだ本が増えた?」って思うかもしれませんが、イメージとして本を持ち運びして生活していたのが本棚を持ち運びしながら生活するに変わったということですね
 
Kindle unlimitedで本を十冊同時進行で読める。10冊の本を読むのに時間どうやって振り分けるかが重要になる。
 
そこでこの本を選びました。
 
Kindleの使い方が詳しく載っています
 
どういう時に読んだらよいのか、読んだあとどういうことをすると良いのかとか。Kindleをビジネスに活かすためのノウハウがたくさんつまっています。
 
 これからの時代『発掘』がカギになるんではないかと思ってます。何故なら、この本にしかり、良いサービスを発掘して他の人がそのサービスをきちんと使えるように伝達する。
 
そのためにはアンテナをはっておく必要がある。自分が宝を掘りあてても、他の人が掘った宝をすぐに鑑定してもプラスに動く。
 
Kindleは強力なアンテナなのだと私は思いました。
 
感想
 江戸末期の開国のような感じですかね。amazonGoogleも外国の企業でそれが日本に入ってくる。それを維新志士が日本の感覚にあったものに作り替える。
 
大切なのはそこなんだと思います。日本人は何よりも日本人独特のものにするのが得意で、それを全体主義みたいな感じでするから世界との差を縮めるし、ついには追い越す。
 
オリジナルな強いけど、バージョンアップはもっと強いという感じですかね。
 
「明治の夜明けをこの身で体験しとうございまする」こんな感じですかね。最後まで読んでいただいてありがとうございました。