うなぎさんのブログ

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【「Chikirinの日記」の育て方】を読んだ書評

今回はちきりんさんの「Chikirinの日記」の育て方を読んだ感想を述べたいと思います

 

「Chikirinの日記」の育て方

「Chikirinの日記」の育て方

 

 

 X(ブログの原点)
 この本を読み始めたとき、歴史を感じました。

 

 次回はこの本を紹介しようと考えているのですが(この本で紹介されててKindleでさがしたら「Chikirinの日記」の育て方に出会いました)

どちらもKindleで偶然みつけたのですが・・・

 

 

つまり原点がXであるように、ブログ界の本当のパイオニアちきりんさんなんじゃないかってこの本を読んで思いました。

そもそも論としてちきりんさんなんて存在すら知らなかったし。私はブログに興味をもったのが昨年の9月で、10月に「世界一やさしいブログの教科書1年生」を読んだのがきっかけでブログをやってみようと思い。色々試行錯誤を重ねて1月から書評を軸にブログを書こうと、このブログをはじめました

 

X?なんでXなの?

 

簡単な理由です。XJAPANです

私はX世代ではないですが、中学生の時GLAYが「REVIEW」を出し、Xの解散、青春をビジュアルブームの中で駆け抜けてきました

それがブログ界でもあったんだなーって、この本を読んで思いました

 
自分が伝えたいこと
 この本がすごいいいなって思ったのは、「自分が伝えたいことを1つの記事に1つ入れる」それをくり返す。1つの記事を仕上げることを考えるのではない
 
私も同じ考えです(レベルは違いすぎますが)
 
お金は欲しいし、ファンも欲しい。誰だってそう思ってる。でも、それ以上に大切なものってあるでしょ。誰からも解かってもらえなくったって譲れないものってあるでしょ
 
30過ぎた大の大人が言うのもなんか変な感じがしますけど
  
無限の可能性
ブログに無限の可能性があるのってこういうことなんじゃないのかなって正直思いました。誰かにとって大切な言葉や出来事になるかもしれない。だから書く。それは私であっても、このブログを読んでくれた人であっても、全然関係ない誰かでもいい
 
誰にでも伝えたいことはあるし実現したいことがある
 
それを遮ることのできない世界。きっと私はブログにその可能性を感じている。そう思わせてくれる本でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。