うなぎさんのブログ

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【マンガでわかるグーグルのマインドフルネス革命(サンガ)】を読んだ書評

 今回はサンガ編集部、方喰正彰さんの「マンガでわかるグーグルのマインドフルネス革命(サンガ)」を読んでみた感想を述べようと思います。

 

マンガでわかるグーグルのマインドフルネス革命 (サンガ)

マンガでわかるグーグルのマインドフルネス革命 (サンガ)

 

 

マンガ版も読んだなら一緒にまとめないの?

前回、こういった内容の記事をかきました。

www.komugiko.org

 

同じ内容のような本なので一緒にして書評を書けばいいのにと思った人がいてもと思った人もいると思います。私も最初そう思いました。簡単な比較とかができると思ったからです。でも、一冊の本は一冊の本だし、一つ一つに書評を書くことのほうがいいかなと思い書くことにしました。ランキングを付けてとか、オススメ○○選といった感じで記事を書くときは別ですけど。

 

なんでマンガ版も読んだのかというのは単純に理解力を強めるためです

 

かつての私は同じような内容の本を何冊も買ったり、読んだりするのはあまり好きではありませんでした。「これや!!」みたいなのを重視していたからです。それは同時に好き嫌いが激しいといったことも思わします。嫌いなことや興味のないことにかけるのは時間の無駄と考えていたからです

 

最近は少し考え方が変わって、自分や自分の周りの人間が興味のないことでも違った環境の人が興味を示すのには理由や価値があるのではないのかなと考えるようになりました。

 

心に余裕ができているのかもしれませんね

 
本の内容
 
マンガ版のマインドフルネスの概念です
 
マインドフルネス瞑想は、今おこなっている呼吸に注意を向け続けることによって、注意力を養うトレーニングです。「注意力のトレーニング」「集中瞑想」とも呼ばれます。今の呼吸に注意を向けることで、過去や未来への不安や恐れ、余計な考え事や雑念を軽減し、クリアな頭・心を実現していきます。
 
マインドフルネスですね。心がクリアになるってかなり良いことだと思います。日本では「禅」とか、武道でいう「黙想」などの考え方もあります。神道「禊ぎ」も似ているとは思いますが冬に本気で取り組むと危険な気もしますのでこれはオススメしないでおきます。
 
次にマンガ版で個人的にいいなと思った所を2つ載せておきます。
 
ジャーナリング
・思考と情動を対象とした「書く瞑想」
・自分の思考と情動の一つひとつに注意を向け、考える間を持たずひたすら紙に書く(無意識にあるものを言語化して、意識的に自己認識力を高める)
⇒ 評価や判断とは無縁に、自分の思考と情動を、観察する能力を鍛える
 (価値観、思考や心の癖、自分の資質を明確にする )
 
ブログ書いているのもジャーナリングの一種なのかなと正直思いました。まっ、ブログを書くことでストレスが軽減されていっているのも若干感じつつあります。
 
「ジャストライクミー」
人と自分の間に仕切りを「相手も自分もまったく同じ(ジャストライクミー)」と唱えることで取り除き、自分の心を開き、相手への共感を高める。優しい気持ちが生まれ、他人と自分を必要以上に区別しない心の状態にする
 
これをできるようになりたいなーと正直思ってます。簡単なことではないと思いますが
 
感想
心が充実していると仕事がうまくいくんではないのかなーと最近考えてます。以前は舐められないようにとか、人に売り込む、蹴落とす、認められようとするといった環境にいたりとかして自分を見失っていたんだなと思うこともあります。
 
貴乃花親方の理事選(コラム2)
興味がある内容だったのでニュースなどで日馬富士関の事件から情報を探してはみていますが、今現在の私の見解はこれにつきます。「絶対にもめない」。以前は白黒つけることが重要だと考えていましたが(若干まだ心の底では残っているかも)、そうでない選択があるならそれを探してみる努力をしてみてはと考えるようになったからです。
 
きっかけはマインドフルネスでもいいと思います。心を充実させれればまた頑張れる。そう思っています。最後まで読んでいただいてありがとうございます。