うなぎさんのブログ

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【グーグルのマインドフルネス革命:グーグル社員5万人の「10人に1人」が実施する最先端のプラクティス】を読んだ書評

 今回はサンガ編集部さんの「グーグルのマインドフルネス革命:グーグル社員5万人の「10人に1人」が実施する最先端のプラクティス」を読んでみた感想を述べたいと思います。

   

マインドフルネス
 

マインドフルネス

・「今ここ」に注意を向けている状態

・周りの評価、判断、好き嫌いといった気持ちにとらわれず、自分の今の思考や行動を観察し、受け入れている状態

・外部刺激に対して無自覚に反応するのではなく、きちんと対応できるようになる

 
 「瞑想」のような感じのようです
 
日本だとあんまり珍しいと思えることではないですが、ストレスに押しつぶされている会社員など“外部刺激に対して無自覚に反応するのではなく、きちんと対応できるようになる”が明らかにできていない人がいるのも事実です。
 
さて、こういった人たちがマインドフルネスに関心を持つかがこの本が出ている日本社会での本来の目的なのではないかと私は思います。
 
 
「どのように、世界のためになることを為すことができるだろうか?」と真剣に考えることが大事、そして感想
 

 

Googleでは「会社という環境の中で、いかに実践し続けられるプログラムを作るか」を大切にしているといいます。その一環としてマインドフルネスが取り入れられ、2015年で、社員のおよそ10~15%の人たちがマインドフルネスを実践するまでになっていたそうです。また会社からの強制は一切なく、全員、自主的に取り組んでいるといいます。 

 

Google20%ルールに近い気もしますが、これに尽きると思います。

 

真剣に取り組んでいる人が積極的にマインドフルネスを実施することで他の人たちに影響を与えていく。そんな感じですね。

 

【感想】

マインドフルネス自体にはあまり関心をもてませんでしたが、それを社内プログラムに取り入れて社風を良くしていこうという発想が良いなと思いました。ストレスをためないためにもマインドフルネスを実行してみてはいかかがでしょうか。このへんで締めたいと思います。最後まで読んでいただいてありがとうございます。