うなぎさんのブログ

書評を中心にブログを運営しています

【Google 式の仕事術】を読んだ書評

今回は鈴木孝則さんのGoogle式の仕事術」について書評を述べてたいと思います。

 

Google式の仕事術

Google式の仕事術

 

 

書こうと思ったら書く

 今回紹介する本はKindle版で読んだのですが30ページくらいしかなく書こうか書くまいか正直悩みました。しかし本の内容が良かったので書くことにしました。

私は本の書評を軸にブログ運営をしているのですが、自分が選んだ本を自信をもってススメられるかはいつも迷うところです。自分が読みたいと思っている分野がブログを見てくれている人にとってどうなのかを考えてしまうからです。

 

迷うくらいならやってみる

 

私は実生活でこういったことを大事にしているので。書くことにしました。同時に、たとえ本のジャンルにバラツキが出ても良い本だと思ったら書評をどんどん書いていきたいとも思っています。

 

Googleの考え方は生活を変える

 ここ最近、本を何冊か読んだせいかもしれませんがGoogleの考え方が私の生活に浸透していることを感じつつあります。何故なら、面白いからです。

 

Googleの提供するサービスを一度使ってみるとまた使いたくなる。そんな感じです。

 

Googleに関することをもっと勉強していこうと考えてます。またブログでお伝えすることができればもっといいとも思っています。

 

本の中身を紹介 
 

 目次

10Xの生産性

20%ルール

Eメールの習慣

参考サイト

 

20%ルールが凄い。20%の勤務時間を自由に使う発想。それを会社の決めごとでやっているという。新しい発想がどんどん生まれるんだろうなと正直思った。

その他にもGoogle独自の仕事術が紹介されていましたが、印象的だったのは『会議で途中退出してもよい』といった内容のことでした。典型的な縦社会で生きてきた私からすると斬新的というか、逆にすごいなと思いました。

 

自分主体で仕事をする

 

そんなイメージですね。

 

おわりに

 自分が興味あるものをどんどん取り入れていくという考え方。また、自分に関係すると思った分野に積極性をもって挑戦していく。会社があって自分があるのではなく、自分が存在するために会社が必要。そう思わせてくれた本書をぜひオススメしたいと思います。