うなぎさんのブログ

書評を中心にブログを運営しています

【世界入一やさしいブログの教科書1年生】を読んだ書評

「書評を書くことで自分自身を見つめ直す」をHatenaBlogで始めてみました

世界一やさしい ブログの教科書 1年生

世界一やさしい ブログの教科書 1年生

 

今回は染谷昌利さんの「世界一やさしいブログの教科書1年生」を読んでみた感想を述べたいと思います。

 

 

ブログって楽しいの?

 

・ブログをはじめたい。でも、なにから始めたらいいのかわからない。

・書いて伝えたいことはたくさんある。でも、日々の生活に追われていてブログを書くことに踏み出せない。

・そもそもブログって楽しいの?

 

といったようにブログ自体と無縁な生活を送っている人はたくさんいると思いますが、私もその中の1人でした。

 

しかし、そんな生活を変えてしまったのが書店で偶然見つけたこの一冊でした。

 

ブログを続けて書くことで人生がどんどん楽しくなっていく様子が、親切丁寧に描かれていて思わず自分もやってみたいな。と思ったからです。

最初が肝心

 本を一度読み終えて、いざブログを書いてみよう。そう思った時、私の場合いきなり壁にぶつかってしまいました。

 

・テーマに自信を持てない

・本当に読んでくれる人っているの?

・失敗したらどうしよう

 

といったように、いざ始めようとしたら不安になり惰性でブログを書くという逃げの選択肢を選んでしまいました。

 

繰り返して読む本として最適

 それでも、最初から上手くいくものではないと同じような感覚で2、3記事書きました。自分で書いていて、しっくりこない感じがして、行き詰まりました。

 

他のブログを参考に見ても落胆するだけだし、他の書籍を参考にするのもしっくり来ない。ブログ自体やめようかなと思いました。そんな中、「世界一やさしいブログの教科書1年生」をもう一度読み直してみたのです。

 

最初に読んだ時はブログをはじめるきっかけをつくってくれた本だったのが、今度は「教科書」として自分のブログを復習する手伝いをしてくれる本になっていたのです。

 

テストで悪い点数をとったときに教科書を見直してみる感じですかね。

 

それを繰り返していくうちにブログの記事は増えていき、いつの間にか無くてはならない本になっていました。

 

本の中身を紹介

 

授業形式で5時限目まで設定されています。

 

  • ホームルーム:ブログってこんなに楽しい!
  • 1時限目  :ブログの運営と基礎を学ぼう
  • 2時限目  :先輩ブロガーの成功パターンを学ぼう
  • 3時限目  :人気記事の書き方を学ぼう
  • 4時限目  :ブログで収益をあげる方法
  • 5時限目  :最強のブロガーになる方法

 

 ホームルーム、1時限目~3時限目は何度も読み返して自分のブログを見つめ直す。4、5時限目は将来の目標としておくのがオススメです。

 

 

 

おわりに

 これからブログをはじめる人、ブログを始めたばかりの人にとって最適な内容だとおもいます。少なくとも私はこの本を読んだのがきっかけでブログはじめました。また何度も繰り返して読むことで著者が本当に伝えたいことが見えてくる不思議な本のような気もします。